「ほぼ日手帳2009」が届く
2008/10/15
ほぼ日ストアで注文していた「ほぼ日手帳2009」が届きました。
2008年版と比べてよくなっていると思いますよ。さすがです。
自分は今年から使っています。「これが愛され続ける理由です。」に書かれているように、ホントに使いやすく、使用方法にこだわらない、良くできている手帳だと思います。
たっぷりと書けるのはもちろんなのですが、自分としては「手でおさえなくても、180度パタンと開く」ということがまず一番の特徴だと思います。手帳を使い始めた頃は、6穴のシステム手帳に憧れて使用したものですが、リングで綴じている手帳は、いざ書こうと思ったときには、リングが邪魔になってとっても書きにくいものです。
その点、この「ほぼ日手帳」は”糸かがり”製本なので、パッと片手で押さえつけることもなく開くことができて、とてもよいです。文庫本サイズなのもなおさら使い勝手がよいです。
そして、今年もまた改良点がいろいろありました。細かいところですが、見やすさ、書きやすさを考慮し、ユーザーの声を反映した内容が考慮されているところが、憎いところです
「いままでこの手帳を愛用していた人たちが
使いにくいものにならないように、
新しいものを足すのではなく、
いまあるものを少しずつチューニングしていきました」
2009年版の手帳をパッと開いたときに何となく、明るく、落ち着いた、優しい感じに見えました。配色や罫線配置、フォントの変更があり、さらに見やすく、なんかいろいろ書きたくなるような印象です。


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ほぼ日大好きなんですが、一つだけリクエストがあります。
それはバインダータイプにして欲しいことです。毎年中身を新しい物に取り替えなければならないのがほぼ日なんですが、手帳の記録にはずっと保管しておきたいものもあります。バインダータイプでしたら、過去手帳の一部を保管し新しいものと一緒にできるのですが、今のほぼ日はまるっと入れ替えるタイプのなのでそれができません。
バインダータイプがあると便利ですよね?
>>1 ほぼ日好き♪ さん
こんにちわ。
>手帳の記録にはずっと保管しておきたいものもあります。
そうですね。保存しておきたいものは確かにありますね。
そういうことであればバインダータイプが便利ですね。そう思います。
ほぼ日手帳を知る前に薄手のA5サイズのバインダータイプの手帳を使っていたのですが、A4用紙をパンチで穴空けて好きに綴じたりしていました。
書く面積は多いのですが、以外と綴じられる枚数が少なくて。。
かといっていわゆる6穴のシステム手帳は、左ページに書こうとするとリングが邪魔でいやになってしまったり。。。。
その点、ほぼ日手帳はパタンと開くのでその点で今のところ自分ではナイスな手帳だと思っています。
バインダータイプも要望だし続けたら実現してくれるかもしれないですね。。