Steve Jobs氏の手紙
2009/01/06
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今日は、Macworld EXPOが開催される日ですが、Appleの最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏の健康状態については、いろいろと憶測が跳んでいましたが、従業員宛ての手紙で、次のように記しているようです。
この10年間で初めてのことだが、私はホリデーシーズンを、Macworldの基調演説準備に注力することなく、家族と一緒に休暇を楽しんでいる。
医者から「ホルモンバランスに問題があり、身体の健康を維持するのに必要なプロテインの吸収が妨げられている」と診断されたことを明らかにしています。ここ一年くらい、徐々に痩せていく姿を見ていましたが、こういう理由だったのかと思った次第です。
この栄養上の問題の治療法は、比較的単純で簡素なものであり、すでに治療が始まっている。とはいえ、このように体重が減少したのは、1週間や1カ月といった期間の問題ではないため、医者は、体重の回復は今春以降になるとの見込みを伝えている。
治療は、2009年晩春までかかるということですが、早く元気になって欲しいものです。
ただ、AppleのCEOとしての職には留まるとのことですので、私としてはちょっと安心しています。もし、CEOの職を辞するならば、Jobsのことですから、潔く身を引くことになるのでしょう。
が、それは誰もが望まない結果だと思います。
がんばれJobs![]()


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