[製作記] 戦艦ビスマルク – 第8号

2009/09/14

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第6号

第8号のパーツは、キールパーツ2枚・フレーム4枚・甲板の梁2個と補強パーツが2個。

2分割されているキールパーツを接着します。まっすぐになるように添え板で確認して接着しました。

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第8号

次に補強パーツ2個のうち、一つ目をこのつなぎ目に接着。がっちり押さえておきます。

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第8号

これが乾いたらもう一つの補強パーツを裏側に接着。

次に、キールの先頭部分を接着します。垂直が必要とのことなので、これも切り抜いた型枠の角を使って、確認して、接着しました。

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第8号

キールがほぼできたので、船体本体に接着します。意外と垂直を出すのが大変でした。

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第8号上下左右から位置を確認しながら、固定。接着材が完全に乾くまで待ちです。

この後、キールに船首パーツを接着するのですが、キールへの接着位置がきっちりしないという不安があったので、次号のパーツ組み立てと一緒に接着することとしました。ということで、今回の未接着パーツは以下の通りです。

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第8号

ここが気になる

これまでに、いろいろなパーツを接着してきましたが、「垂直に」「直角に」という表現でパーツの接着に気をつけるよう、説明されているのですが、これがどの程度の精度が必要なのか?精度が狂うと、この先、どの程度支障ができるのかが、全く把握できないです :11:

いろいろな方が、精度を出すために、組み立て時に工具などを駆使して作業されていますが、どうなんでしょうね :?:

ここまでで船底の全長は約118cmになりました。 :16:

長いです :1:

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第7号

前から見るとこんな感じです。

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第7号

  • 今回の作業時間:2時間
  • これまでの合計:10時間

あと2号で、フレームが完成です。全長125cmとは知っていましたが、意外と大きくなることに感動 :oo:

組み立ての軌跡

・船体組み立て その1

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
ここまでの製作過程のギャラリー

・船上構造物 その1

25 26 27 28 29 30…
ここまでの製作過程のギャラリー

・船体組み立て その2
・さらに続く。。

これまでの製作写真をまとめた「戦艦ビスマルク ギャラリー」はこちら

ビスマルク造船所の方々のサイト:こちら



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