[製作記] 戦艦ビスマルク – 第9号

2009/09/18

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第9号

第9号のパーツは、船尾のフレーム3枚、補強パーツ5枚、船尾の舷側パーツ2枚と甲板の梁3本。

第8号までに組み立てたキールのスリットにフレーム3枚を接着していきます。

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第9号

次に、フレームの上にこれらを接続するフレームを接着。キールに接着したフレームの接着剤が乾かないうち(半乾きくらいのとき)に上部のフレームも接着して位置決めをしました。

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第9号

先週号で残っていたフレーム2枚も接着。第1号に付属していたボンドが残り少なくなってきたので、ダイソーで水性の木工用ボンドを購入。これが意外とよかったです :12:

水分が少ないのか接着力が強くて液垂れが少なかったです。付録のボンドはおそらく水分が多いので液垂れが多くて、接着に苦労していましたが、これで解決。

パーツにボンドを下塗りして半乾きくらいで接着すると、一気にびしっと位置決め可能。「強力接着」というだけあって大変グッドです :17:

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第9号

最後に、このフレームに補強パーツの接着と舵のサーボモーター用の支えを接着して完了です :20:

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第9号

ここまでで船底の全長は約118cmです :16:

  • 今回の作業時間:2時間
  • これまでの合計:12時間

次の10号では、フルフレームの完成となります。いよいよプランキングに突入です。それに向けて、ちょっと工具類を調達しなくては

組み立ての軌跡

・船体組み立て その1

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
ここまでの製作過程のギャラリー

・船上構造物 その1

25 26 27 28 29 30…
ここまでの製作過程のギャラリー

・船体組み立て その2
・さらに続く。。

これまでの製作写真をまとめた「戦艦ビスマルク ギャラリー」はこちら

ビスマルク造船所の方々のサイト:こちら



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