[MBP] 「カランコロン♪」無事に修復
2009/10/01
交換用のディスクですが、500GBにししようかとも思いましたが、結局、320GB/7200rpmに。
7200rpmの割には安かったので、容量を犠牲にして回転数を優先。
ついでに、目論み通り、Snow Leopardも入手。
iFixitのガイドの通りに、#00のネジ多数とT6ネジ数本を外すとキーボードと一体のカバーが開けられて、ロジックボードその他が丸見え状態に。
左手前に富士通製のハードディスクが入っています。写真は既に取り外した状態です。
よい機会なので、エアブローで内部のホコリを飛ばしておきました。意外と溜まっているもんですね。
右側が壊れた旧ディスク、左が購入した新ディスク。Seagateの320GB/7200rpmのものです。
旧ディスクから、固定用のアタッチメント(T6ネジ4本)とフレキシブルケーブルを外して、新ディスクに取り付け。
T6ネジがちょっとキツメに留まっていましたが、作業としては何の手間もありません。
最後に所定の場所にはめ込んで、ケーブルを接続して、キーボード一体型のカバーをはめて、ネジを多数締めて、完成。
後は通電して、問題がなければSnow Leopardのインストール。
待つこと、約30分。インストール完了。でもまだ、OSだけ。
iLife’08、VMWare、XP Home、Windows7/RC、MS Office等々で結局、4時間以上かかってしまいました。
今回、7200rpmのディスクにしたのですが、富士通製の5400rpmディスクよりも発熱が少ないように感じています。ディスクにガリガリアクセスしてもさほどファンも回らず、静かなものです。
単純にクリーンインストールしたので、それも要因の一つかもしれませんが、、、。。
データもNASに入れているし、メールもWEBメールを使用していることで、今回のクリーンインストールは意外と楽にいけたように思います。



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