[製作記] 戦艦ビスマルク – 第13号

2009/10/18

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第13号

第13号のパーツは、船体の舷側を構成する、長さ248mm×厚さ1.5mm×幅6mmの外板パーツ40本。

今週も、外板40本コースです。第12号までに組み立てた船体フレームにさらに外板を張りつけ(プランキング)です。

船体中央、船首、船尾にあわせて40本を張りつけます。外板の固定用具として、ネジッコダルマとゴムの他に、今回から、頭付きのピンが登場です。

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第13号

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第13号

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第13号

外板があとから外れないように内側からの補強を考えました。単に接着剤をたっぷりと塗ってもよいと思ったのですが、内側からテープ的なもの+接着剤で補強している海外の方がいらっしゃいました。

同じようなものをそろえられないので、園芸用の不織布を外板の内側からあてて、それから接着を塗布して補強する作戦に。

船首部分は非常に補足なっていて、フレーム、補強パーツが密接していて、一番はがれやすそうな部分なのに、不織布の接着が無理そうでしたが、補強パーツを一部細工(削り)することで、接着剤を塗布する筆の通り道を確保。不織布と外板に接着材の塗布が可能となりました。

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第13号

下記の写真で、外板を片側4枚張ったところで、これから接着する外板用の不織布が見えます。この後、外板を1枚フレームに固定、接着し、内側から不織布に接着材を塗布します。船首はこれの繰り返しです。

[製作記] 戦艦ビスマルク – 第13号

最終的には、外板のすべてに対して、内側から不織布での補強をする予定です。

船首から船尾までの船体側面ができてきています。船体中央に関しては船底の直前まで外板が貼付されています。ようやく船と思える外形に見えてきました。前々号から今号までで、合計100本の外板を張り付けました。時間はかかったのですが、手慣れてきたのか、作業はすんなり進みました :17:

ここまでの船体の全長はかわらず約118cmです :16:

  • 今回の作業時間:8時間
  • これまでの合計:32時間

第16号まで外板張りが続きます。

組み立ての軌跡

・船体組み立て その1

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
ここまでの製作過程のギャラリー

・船上構造物 その1

25 26 27 28 29 30…
ここまでの製作過程のギャラリー

・船体組み立て その2
・さらに続く。。

これまでの製作写真をまとめた「戦艦ビスマルク ギャラリー」はこちら

ビスマルク造船所の方々のサイト:こちら



こちらもあわせてどうぞ!




コメント

  1. [製作記] 戦艦ビスマルク – 第18号 | ブログとネットショッピングのlightCafe より: 2009 年 11 月 21 日 11:59 PM

    [...] 付ける作業がありますが、私はこれまでに、すでに不織布を用いて外板の補強をしてきた(第13号などの記事を参照)ので、これは既に対応済み。なので、甲板の床板パーツだけの作業です [...]


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