[模型] 航空母艦「赤城」@ディアゴスティーニ
Posted by ほぼ是日 at 2010/03/02
現在、CMでガンガン流れているように、ディアゴスティーニから航空母艦「赤城」がリリースされています。
どうやら新潟地区で昨秋から先行トライアル発売されていたようで、ようやく全国発売となったようです。
創刊号はおなじみの格安590円。現在、造船所ではビスマルクを建造中なので、赤城がドック入りするかどうかはわかりませんが、とりあえずDVDもついているようだし、ミニな零戦もついていたので、購入してみました。
ビスマルクは1/200スケールで全長約125cmですが、この赤城は1/250スケールで約107cm。
空母特有の飛行甲板とその下の格納庫の三層構造が特徴といったところでしょうか。
付属のDVDは、赤城の生涯と今回のスケールモデルの紹介が行われいて、約30分でまとめられています。
初回のパーツとしては木製の船体フレーム、金属製の赤城特有な煙突、そして零戦と接着剤、パテが同梱されていました。
それにしても零戦がちっちゃい。出来上がりのサイズが小さいのでそれを構成するパーツは非常に細かい内容となっています。ピンセット必須といった感じでしょうか。
製作するかどうか決めていないのと、製作するにしてもフレームなどは、フレームは船底部分のパーツが揃ったところで始めたほうが良いとの判断と、予定の配布パーツを見る限り、フレームの製作は5号になっても始められないような感じがします。なので、そのまま保管です。DVD見て、零戦でも作っておくくらいでしょうか?
ディアゴスティーニのパーツ配布は、あちこちと飛んで配布されるようです。
中途半端なパーツで中途半端な状態まで製作してもあまり良い結果にならないと思われるため、ある程度製作者の判断で、パーツ組み立てが必要なようですね。
零戦一機であれば問題なしですが、船体フレームはある程度パーツがあった方が、垂直などの位置出しが用意なので、そのあたりはアシェット、ディアゴスティーニのそれぞれの考え方の違いでしょうか?
自身は、ビスマルクが初めての模型製作でした。今回初めてディアゴスティーニの手順書をみましたが、製作手順の説明は、ディアゴスティーニのほうが詳しく、わかりやすいような感じがしました。
この記述が、最初のころだけなのか、最後までこの状態なのか、自分にはわかりませんが。。
ということで、赤城第1号インプレッションでした。







